開催予定
岐阜県文化財保護センター連携展「まるごと・山城・大解剖〜鶴尾山城跡の調査成果から〜」
記念館では、岐阜県文化財保護センターと連携し、以下のとおり展示を行います。
| 題名 | 「まるごと・山城・大解剖〜鶴尾山城跡の調査成果から〜」 土器が語る戦国山城の日常 |
| 期間 | 令和8年5月16日(土)〜7月12日(日) |
| 場所 | 記念館1階広域観光情報コーナー(見学無料) |
| 鶴尾山城とは・・・ | 鶴尾山城は、1552年に郡上の有力者東氏(とうし)の一族である遠藤盛数(えんどう もりかず)が、郡上南部を支配するために構えた山城です。その後、盛数が東氏を滅ぼし、八幡城(現在の郡上八幡城の創始)を築くと、その支城としての役割を果たしましたが、出土遺物から16世紀末までに廃城になったと考えられます。 |
| 展示内容 | 東海北陸自動車道建設に伴い、平成3年度に鶴尾山城の発掘調査を実施し、その調査によって明らかになった鶴尾山城の構造や、当時の状況などを、パネルや実際に出土した土器などを通じて紹介します。 |
| 岐阜県文化財保護センターとは・・・? 道路整備やダム工事などの開発を進めて行く過程で、現状のままでは保存できない埋蔵文化財を、発掘調査などによって正しく記録し保存すると共に、その成果を広く公開し、また積極的に活用することによって、岐阜県の歴史と地域の埋蔵文化財に対する理解と関心の向上に努める機関です。 公式ホームページはこちらからご覧ください。 |
日程
- 2026年5月16日~2026年7月12日



