10/6(火)〜11/23(月・祝) 秋季企画展「『豊鑑』からひもとく豊臣家とその戦い」を開催します - 岐阜関ケ原古戦場記念館 10/6(火)〜11/23(月・祝) 秋季企画展「『豊鑑』からひもとく豊臣家とその戦い」を開催します - 岐阜関ケ原古戦場記念館

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開催予定

10/6(火)〜11/23(月・祝) 秋季企画展「『豊鑑』からひもとく豊臣家とその戦い」を開催します

 岐阜関ケ原古戦場記念館(以下「記念館」という。)では、秋季企画展「『豊鑑』からひもとく豊臣家とその戦い」を開催します。
 竹中重門(1573~1631)は、豊臣秀吉の「軍師」として知られる戦国武将・竹中半兵衛の息子で、関ケ原の領主です。半兵衛没後、重門は幼い頃から秀吉に仕え、多くの戦いに従軍しました。また秀吉没後に起こった関ケ原合戦では、西軍の有力武将・小西行長を捕らえる武功をあげるとともに、戦いで荒廃した関ケ原の復興に努めました。このような激動の人生を歩んだ重門は、死の直前に秀吉の一代記『豊鑑』を著しています。
 本展では、この作品の記述に導かれながら、豊臣家とその戦いについて紹介します。


1 秋季企画展「『豊鑑』からひもとく豊臣家とその戦い」
○展示期間 令和8年10月6日(火)~11月23日(月・祝)  
 ※ 記念館の休館日は除く
○会場 記念館2階展示室(不破郡関ケ原町関ケ原894-55)
○主な展示物
 ・豊鑑(林羅山旧蔵本)(国立公文書館蔵)
 ・竹中半兵衛重治画像(当館蔵)
 ・羽柴秀吉書状(羽柴秀長宛)(長浜城歴史博物館蔵)
 ・羽柴秀吉書状(滝彦次郎宛)(大阪城天守閣蔵)
 ・伝 豊臣秀長所用 太刀 銘 一(名古屋刀剣博物館)
 ・文禄・慶長の役図屏風(当館蔵)【新出資料】

2 講演会「豊臣秀長の家族―妻子・養子からみる豊臣政権」
○日  時 令和8年10月10日(土)13時30分~15時(開場13時)
○会  場 記念館3階セミナールーム
○講  師 東京未来大学モチベーション行動科学部准教授 山﨑 善弘 氏
○内  容 豊臣秀長の正室や側室、子供、養子など、その家族の実像に迫り、
      婚姻や家督継承を通して、秀長家が豊臣政権の一門体制を
      どのように支えていたのかを考察します。
○定  員 100名(事前申込・先着順)
○参 加 費 無料 ※別途入館料が必要
○申込方法 以下の専用ページから申し込み
 https://logoform.jp/form/T8mB/1710837

3 当館学芸員による列品スライド解説   
○日  時 令和8年11月3日(火・祝)13時30分~14時15分   
○会  場 岐阜関ケ原古戦場記念館 3階セミナールーム   
○内  容 当館学芸員が展示品をスライドで紹介します。   
○定  員 50名(事前申込み不要・先着順)   
○参 加 費 無料    
○参加方法 当日開始時間までに会場に入場

4 入館料について    

 令和8年度秋季企画展の開催に伴い、期間中の入館料が以下のとおり変更(増額)になります。   
○期  間 令和8年10月6日(火)〜11月23日(月・祝)
○入 館 料 一般:500円(400円)→ 1,000円(900円)
      大学生・高校生:300円(240円)→800円(740円)
                    中学生以下 :無料
                   ※( )は20名以上の団体料金




























 

日程

  • 2026年10月6日~2026年11月23日