2025年12月24日
関ケ原研究会情報発信事業 特別企画 「平野仁也×小和田哲男 関ヶ原合戦への道~関ヶ原前哨戦を探る~」 の開催【参加者募集】
岐阜関ケ原古戦場記念館(以下「記念館」という。)では、令和5年10月に発足した関ケ原研究会の情報発信事業として、戦国時代や江戸時代を専門とし、徳川家の歴史や歴史書に関する研究を行う東海学園大学准教授の平野仁也(ひらのじんや)氏の講演会と平野仁也氏、小和田哲男(おわだてつお)記念館館長との対談を一度に味わえる特別企画を下記のとおり開催します。
参加を希望される方は、応募フォームまたは往復はがきにてお申込みください。 皆様のご参加をお待ちしています。
日時 令和8年2月14日(土)13時00分~15時30分(開場12時15分)
会場 関ケ原ふれあいセンター大ホール(不破郡関ケ原町関ケ原894-29)
定員 400名(先着順)
参加費 無料
【プログラム】
| 講演会 | |
| 講師 | 平野 仁也 氏(東海学園大学准教授) |
| 時間 | 13時~14時 |
| 演題 | 「関ヶ原前哨戦~尾張・伊勢・美濃の動向~」 |
| 内容 | 関ヶ原本戦の前に、尾張・伊勢・美濃では両勢力がどのように争っていたのか、当該地域の諸領主や徳川家康、石田三成が発給した文書を取り上げながら、各地の攻防戦について解説します。 |
| 対談 | |
| 対談者 | 平野 仁也 氏(東海学園大学准教授) 小和田 哲男(岐阜関ケ原古戦場記念館館長) |
| 時間 | 14時30分~15時30分 |
| テーマ | 「関ヶ原合戦への道〜伊勢・美濃の戦い〜」 |
| 内容 | 講演内容もふまえ、伊勢と美濃の東軍・西軍の両勢力の様子をより深く考察していきます。徳川家康と石田三成の対応の差や東軍と西軍の相違点を通じて、何が勝敗の分かれ目となったのかを探っていきます。 |
| その他 | |
| 令和7年度関ケ原合戦自由研究コンテスト入賞者の表彰式を講演会後に実施します。 | |
| 時間 | 14時〜14時30分 |
応募方法 応募フォーム ※お一人様2人まで申し込み可能です。
応募期間 令和8年2月8日(日)まで ※往復はがきでご応募の場合は令和8年2月6日(金)必着
【往復はがき送付先】
〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-55
岐阜関ケ原古戦場記念館 企画連携係「特別講演会・対談」担当者宛
※郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、申込人数(1枚につき2名まで)を明記してください。
※申込人数が2人の場合は、2人目の氏名(ふりがな)も明記してください。
※往復はがきでお申し込みの方は令和8年2月6日(金)必着でお申し込みください。
※お申込みいただいた方の個人情報は本企画の受付確認にのみ使用し、他の目的には使用しません。
お問い合わせ先
担当 〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-55
岐阜関ケ原古戦場記念館 企画連携係
TEL 0584-47-6070(平日9:30~17:00)(月曜日休館、月曜祝日の場合は翌平日)
※本イベントに関して、関ケ原町、関ケ原ふれあいセンターへのお問い合わせはご遠慮ください。