2026年2月04日
2/17(火)〜4/26(日)冬季パネル展示「関ケ原の陣跡は、どのように比定されたのか〜南宮山周辺に及ぶ神谷道一の業績〜」を開催します
岐阜関ケ原古戦場記念館では、関ケ原合戦参戦武将の布陣地を定める基礎を作ったといわれる、明治期の岐阜県の郷土史家 神谷道一氏の取組みに関するパネル展示を開催します。参戦武将の中から南宮山周辺に布陣した池田輝政・浅野幸長・毛利秀元の陣跡を取り上げ、これらの陣跡の場所がどのような方法で推定されたのかについて、紹介します。
記
1 冬季パネル展示 「関ケ原の陣跡は、どのように比定されたのか~南宮山周辺に及ぶ神谷道一の業績~」
〇展示期間 2月17日(火)~4月26日(日) ※ 記念館の休館日は除く
〇会場 記念館2階 第2展示室前(不破郡関ケ原町関ケ原894-55)
2 関連企画 「冬季パネル展示解説」
○日 時 令和3月17日(火)13時30分~15時 (開場13時)
○会 場 記念館3階セミナールーム
○講 師 草野道雄氏(岐阜関ケ原古戦場記念館 調査研究員)
○内 容 神谷道一氏の研究に精通した地元の郷土史研究家 草野道雄氏がパネル展示について解説します
○定 員 50名(事前申込・先着順)
○参 加 費 無料 ※別途入館料が必要です
○申込方法 記念館HP【専用フォーム】から申し込みください
